看板にかけるコストの考え方

看板デザインとコストの考え方
看板は24 時間365 日働き続ける「最強の集客ツール」である
売上を伸ばすための宣伝手法はいろいろあります。TV やラジオ、新聞、雑誌、さらにはチ ラシやポスター、のぼり、店頭POP、そして「看板」。これらの宣伝手法は、それぞれ異なっ た機能や特性を持っていますが、中でも看板は24 時間365 日働き続けることができる最 強の集客ツールだと言えます。
看板にかける予算を後回しにしていませんか?
お店づくりの中で、どのような優先順位でコストをかけていますか? 内装、外装、設備、 ポスター、チラシ、DM などなど。もしかして「看板は余った予算で......」などと考えていま せんか? チラシやDM などは慢性的にコストがかかるため、結局最終的に看板の数倍も のコストがかかってしまうことも......。トータルな観点から計画的かつバランスよく予算を配 分することが大切です。
看板の寿命について
看板は、壊れるまでが寿命ではなく、集客効果が落ちてきた時が寿命です。お店を取り巻 く環境は常に変わってゆくもの。看板のライフサイクル自体も短くなりつつあり、環境変化 に合わせて見直す必要があります。
優秀な看板=優秀な営業マン
店舗の売上げに大きく貢献する優秀な営業マンは、誰しもが雇いたいと思うはずです。し かし人材の雇用・育成には、多くの時間とコストがかかってしまう......。そこで逆転の発想です。「優秀な営業マンの代わりに365 日24 時間働いてくれる優秀な看板をつくる」そう 考えてみたらいかがでしょうか。
営業マンを雇うためのコストを看板に投資する。
これは売上を伸ばしているお店に共通する考え方です。看板を単なる表札と考えるのではなく、売上アップのための「重要なツール」として位置づける時代になりました。
- 看板にかけるコストの大小より、コストパフォーマンス(費用対効果)が重要である
- 看板は24 時間365 日働き続ける「最強の集客ツール」である
- 看板にかける予算は、内装や外装、設備と同じ優先順位で扱うこと
- 看板は、壊れるまでが寿命ではない
- 看板は優秀な営業マンとなる






